Business thoughts

「なる早」は魔法の言葉ではありません

「納期はいつ頃までをご希望ですか?」
「なるべく早くお願いします」

・・・というやり取り。よくありますよね(^_^;)気持ちは分かるけれど、すみません・・・それが一番困るんです(笑)
冗談抜きで、これがトラブルの原因にもなりかねませんので、必ず具体的な希望納期を伺うか、こちらから提示させて頂くようにはしています。だって「なるべく早く」の解釈なんて人それぞれの主観で違いますからね。
それに、もし複数のクライアントから同時に「なるべく早く」と言われたら、優先順位が決められないのです。優先順位を決める大事な要素がクライアントの希望納期です。
・・・というわけで、私は具体的な納期指定のない「なるべく早く」という依頼は「手が空いている時間でなるべく早く」と解釈します(^_^;) まず具体的な納期が決まっている作業を優先的にスケジューリングした上で、スケジュールの空いたところに「なる早」の作業をスケジューリング。もちろん、後から入った作業でも具体的な希望納期があれば納期によっては割り込み可能なら割り込み作業も入れますし、難しい場合はクライアントと相談しながら調整します。
例えば、自分が消費者の立場でネットで急ぎの買い物をするときに「なるべく早く」としか伝えていなかったら、万が一必要な日までに受け取れなくてもお店に文句は言えませんよね。「●月●日までに受け取りたい」とお店に伝えたうえで、可能なのか無理なのかの回答を先にもらっておけばトラブルは防げるし、お店側も具体的な納期を聞けば調整もしやすいです。
「なるべく早く」は本当に急いでいるときは使わない方が良い言葉ですね。

福岡のWEB屋♪MM STYLE design lab代表ブログ
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長野に住むさっきぃからお菓子が届きました♪先日、断捨離で洋服を整理したのですが、「処分する洋服で
私に着れそうなものがあったらください!」と言ってくれたさっきぃ。身長も近いので、彼女が着たら似合うだろう
な~と思うものを段ボールに詰め込んで送りました。私としては喜んで使ってくれるだけで有難かったのに、
気を遣わせてしまいました。でも、彼女のこういう気遣いが人を惹きつけるんだよね。ありがとう♪

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